認定ランサーTOP100に入ったという話。ランサーズについて改めて思うこと。

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2019年2月某日、ふとランサーズのマイページを開いたらこんなアイコンが。

認定ランサーのランキングTOP100に入ったらしい。

確認してみたら、「2019年2月総合ランキング」の最後の方に自分の名前が。

認定ランサーになった時はメールとマイページ上での通知の両方があったが、今回は何の連絡もなし。

嬉しい気持ちに変わりはないが、ランクインするなら報酬が多かった先月の方が可能性は高かったはず。

果たして認定ランサーTOP100とは、どうやって決められているのだろうか。

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ランサーズにおけるランキング制度とは?

ランサーズのランキング制度は、大きく分けて下記の2種類。

・総合ランキング(TOP100まで)
・各カテゴリにおけるランキング(TOP10まで)

今回私がランクインしたのは、前者の「総合ランキング」。

ランキングの制度については、ランサーズにおいて下記のように説明されている。

ランキングとは?
このランキングは実績・クライアントのお気に入り・投票を元に計算しております。

引用:ランサーズ

どうやら報酬だけでなく、それ以外の要素も加味されているらしい。

□実績
実績数のことを指しているのか、報酬のことを指しているのかは不明。
私が認定ランサーTOP100に入った際は、

実績(通算):69件(ランキング算出時は通算ではなく単月でカウントしている??)

前月月収:20万円弱(マイページ上に表示される売上で言うと26万円くらい)

□クライアントのお気に入り
納品後にたまに追加されるフォロワーのこと??

認定ランサーTOP100に入った際のフォロワー数は41人だった。
(これも、通算ではなく単月で追加された人数でカウント??)

□投票
投票制度なんてあったの?クライアントさんが何かを投票している??

※2019/2/4 追記
「クライアント側には5段階の評価とは別に、非公開の投票がある」という情報をtwitter上で頂きました。
「同じような案件があったらどうするか?」などを毎回聞かれているようです。

 

こんな感じで、よく分からない要素が色々加味されてランキングが決められているというのが結論。

認定ランサーTOP100に入るメリットは?

①プロフィールに「TOP100」のアイコンが付くことで、新規提案時のアピールになる。
②ランキングに掲載されることで、直接依頼が増える。

パッと思いつくのがこの2つ。

①については、認定ランサーになってから明らかに提案の採用率が高くなったことからも分かるように、恩恵はかなり大きいと思っている。

②については、ランキングTOP100掲載後の2日間で計3件の直接依頼(文字単価1円以上)が来た。
(ランキングの効果なのかどうかについては不明)

少なからずメリットはあると思うので、今後もTOP100を維持できるよう頑張りたい。

改めてランサーズについて思うこと

正直なところ、Webライター業を始めてまだ3ヶ月程度の自分の実力・月収レベルで上位100人と言われてしまうと、ランサーズの今後が不安になる。

上位100人までたどり着いても、月収20万円程度のジリ貧生活。。。

今後のクラウドソーシング市場の成長が自分の仕事の幅を広げてくれると思っているので、もっともっとランサーズやクラウドワークスで稼ぐ人が増えてくれればいいなと。

一方でランサーズやクラウドワークスでそこそこ稼げるようになった人は、企業との直接契約や他のプラットフォームに流れているということも考えられる。

確かにクラウドソーシングで頑張れば頑張るほど、収入の最高到達地点は薄々見えてくる。

Webライターとして今後も頑張るのなら、いつかはクラウドソーシングを卒業しなければいけない日が来るのだろう。

まとめ

認定ランサーTOP100に入ったことでランサーズの闇を垣間見てしまった気もするが、今後ある程度の実力がつくまではしばらくこのプラットフォームで頑張りたいと思っている。

自分の足で営業せずとも仕事が受注できるのは、何だかんだ言って素晴らしシステム。

次はライター部門TOP10を目指して、今日も必死に書き続けます。

クラウドソーシング「ランサーズ」

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