Twitterから執筆案件を受注する方法【クラウドソーシングよりも効率的!?】

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この記事の所要時間: 652

Twitterで執筆のお仕事を頂いた!

TwitterのTLでこんな報告を耳にして、「羨ましい!!」と感じたことはありませんか?

クラウドソーシングだけでは高単価の案件が見つからないことも多いので、Twitterで簡単に見つけられるなら見つけたいですよね。

そこで今回は、普段からTwitterをフル活用して仕事をしている私が、Twitterを利用して執筆案件を受注する方法について紹介します。

記事を読み終えたらすぐに実践できる方法なので、Webライターの皆様はぜひご一読ください!

【注意】
本記事の内容は「Twitterをビジネスに活用したい!」と考えている人向けです。
Twitterは楽しむために使っている!」という人には向きませんので、ご了承ください。
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Twitterを利用して執筆案件を受注する方法

結論から言うと、Twitterを利用して執筆案件を受注する方法は下記の3つです。

  • 「ライター募集」でキーワード検索
  • 固定ツイートで仕事を募集している旨を宣伝する
  • 編集者さんや企業アカウントと繋がる

それぞれの方法について詳しくみていきましょう。

【受注方法①】「ライター募集」でキーワード検索

Twitterのキーワード検索で、「ライター募集」と検索してみましょう。このキーワードを使ってツイートをしている編集者さんや企業は多く、仕事がヒットする可能性は非常に高いです。

書きたい案件が見つかったら、記載されている応募方法(専用フォームやDM)に従って連絡をします。

 

もちろん検索してすぐに希望の仕事が見つかるとは限りません。しかし大切なのは、時間をおいて何度も繰り返し検索することです。

日々新しい仕事募集が投稿されているので、何度も繰り返し検索していれば仕事は見つかります。

【コツ】検索方法は「最新」に設定しておく

この方法で仕事を獲得するコツは、検索方法を「話題」ではなく「最新」に設定することです。

「話題」でヒットするのは「いいね」や「リツイート」が多いツイートであり、必ずしも最新のツイートではありません。他のライターから既に連絡があり、募集が締め切られている可能性もあります。

一方で「最新」でヒットするのは、文字通り投稿されたばかりのツイートです。他のライターよりもいち早く連絡をすれば、即決で仕事が決まる場合もあります。

【受注方法②】固定ツイートで仕事を募集している旨を宣伝する

Twitterの固定ツイートは、宣伝に最適です。仕事を募集している旨を固定ツイートにしておけば、プロフィールに訪れた人に高確率で見てもらえます。

「誰かに仕事をお願いできないかな〜」と自発的にライターのプロフィールを覗く編集者さんや企業も多く、このときに仕事を募集している旨が伝われば、マッチング確率も高まりますね。

私の場合は、下記のようなツイートを固定しています。

希望の文字単価やポートフォリオを記載しておくと、マッチング率は上がりやすいです。

私の場合は月に2〜3回くらいのペースで「固定ツイートを見て連絡しました!」というDMを頂けているので、非常に有用な仕事の探し方と言えます。

【受注方法③】編集者さんや企業アカウントと繋がる

編集者さんや企業アカウントとは、積極的に相互フォローになっておきましょう。理由としては、編集者さんや企業アカウントが仕事募集の旨をツイートした際、即座に反応できるからです。

〇〇ができるライターさんいないかな、、、」というボヤキを見かけた際も、「私ならできますよ!!」と立候補できます。

また編集者さんや企業側としても、見ず知らずの人に依頼するよりかは、相手が「どんな人なのか」が分かった方が依頼はしやすいです。相手に自分の情報を開示するという意味でも、編集者さんや企業アカウントと繋がる意味はあります。

Twitterを利用して執筆案件を受注する際のポイント&注意点

Twitterを利用して執筆案件を受注する際には、いくつかのポイントや注意点があります。具体的には、以下の事項に留意しておきましょう。

普段のツイート内容に気を付ける

Twitterを利用して執筆案件を受注したいなら、普段のツイート内容にも気を配っておきましょう。過去のツイートを遡られて、「いや、やっぱりこの人に任せるのは不安だな、、、」と思われてしまうのは勿体ないです。

過去のツイートを遡って、下記に該当するツイートがないかチェックしてみてください。

【NGなツイート①】誤字脱字や支離滅裂な日本語

ツイートに誤字脱字や支離滅裂な日本語が多いと、「この人に仕事を任せたら、文章のクオリティもこんな感じなのかな、、、」という不安を持たれてしまう可能性があります。「ツイートと記事の文章は別物だよ!」という気持ちでTwitterを運用していても、情報がない相手からすれば、立派な判断材料の1つです。

過去のツイートを見直し、誤字脱字や支離滅裂な日本語で溢れていないかチェックしておきましょう。

【NGなツイート②】ネガティブなツイート

ネガティブなツイートはマイナス要素になり得ます。「ネガティブな人よりもポジティブな人と仕事がしたい」というのが、多くの人が抱く心情です。

 

メンタル落ち込み過ぎて、仕事が手に付かない。もうライター辞めようかなぁ、、、

 

え、発注した後に鬱モードになられたら困るんだけど、、、

 

 

 

ラ●サーズのクライアント、地雷多過ぎぃぃ!!!

契約したら、ワイも悪口言われちゃうのかな、、、

 

過去にネガティブな投稿をたくさんしているようであれば、こっそりとツイ消ししておきましょう。

フォロワーの数をできるだけ増やしておく

これはマストではありませんが、フォロワーの数は多い方が多少なりとも得をします。

フォロワーが多い人は、信頼できる
フォロワーが多い人は、何となく凄い

という錯覚効果を生み出すことがあるからです。

極端な例を出すと、「フォロワー10人のアカウント」と「フォロワー1万人」のアカウントなら、後者の「フォロワー1万人」の方が何となく凄そうだと感じてしまいますよね。芸能人やネット活動者のフォロワー数を見て、「やっぱり凄い人なんだな〜」と感じるのも一緒です。

もちろん、

フォロワー数が多い=信頼できる、凄い

は全く根拠がありません。

しかし錯覚効果で相手の信頼度がアップし、それが仕事に繋がる可能性も十分にあります。余裕があるときに、少しずつフォロワー数を増やしておきましょう。

悪質案件やトラブルに注意する

Twitterを利用して仕事をしていると、悪質案件に引っかかったりトラブルに巻き込まれたりするケースもあります。クラウドソーシングのように本人確認はなく、未払いを防止するシステムもないため、油断していると騙されてしまうことも。

悪質案件やトラブルに巻き込まれないためにも、

  • 信頼できるクライアントかどうか
  • 自分の作業範囲はどこまでか
  • 支払い方法や支払い期日が明確かどうか

などを最低限確認しておきましょう。

【まとめ】Twitterを利用して、仕事をたくさん受注しよう!

Twitterを利用して執筆案件を受注するには、3つの方法があります。

  • 「ライター募集」でキーワード検索
  • 固定ツイートで仕事を募集している旨を宣伝する
  • 編集者さんや企業アカウントと繋がる

もちろんクラウドソーシングとは違い、何かと不便な点やトラブルのリスクはあります。しかしTwitterの場合はクラウドソーシングのように手数料がかからず、高報酬を狙いやすいのが強みです。

仕事探しで困ったら、ぜひTwitterを活用してみてください。

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