【DMMバヌーシー】ラヴズオンリーユーのオークス勝利による配当金は?

UMAの雑記
スポンサーリンク
この記事の所要時間: 452

こんにちは。UMA(@UMA70056016)です。

下記の記事にも書いたのですが、実は『DMMバヌーシー』にて、ラヴズオンリーユー(父ディープインパクト×母ラヴズオンリーミー)という馬に1口出資していました。

【DMMバヌーシーレポート】出資馬『ラヴズオンリーユー』のオークス出走が決まった〜配当金も公開〜
DMMバヌーシーで出資している「ラヴズオンリーユー」のオークス出走が決まったので、出資から現在までの流れや配当金についてまとめます。

 

そして先日、この出資馬であるラヴズオンリーユーがオークスを優勝し、見事3歳女王に輝いたのです!!!

デビュー前からずっと見続けてきた愛馬が大舞台で活躍する姿に、思わずグッとくるものがありました。

 

晴れてG1馬のオーナーとなり有天頂になった私は、競馬好きの友達に会うたびにこんな風に言うんです。

 

血統的にも走るの間違いなしだし、迷いなく出資したよね。

ラヴズオンリーユー?あぁ、うちの馬ね。今後のプランとかは矢作先生次第だけど、俺としては秋華賞希望かな!

G1馬の馬主だけど何か質問ある????

愛馬を自慢したい一心でめちゃめちゃイキってるのですが、大抵の人にこんな質問をされます。

「で、いくら儲けたの??」

ボッ○クリとの呼び声も高いDMMバヌーシーなので、確かにここまで活躍した馬がどれくらいの利益を生み出してくれるのかって気になりますよね。

先日やっとオークス優勝時の配当金が入金されたので、今日は気になるその金額を発表していきます。

スポンサーリンク

ラヴズオンリーユーのオークス勝利による配当金は【9,566円】

オークス当日の東京競馬場

賞金:9,141円、賞品売却金425円、合計9,566円の配当金がDMMバヌーシーから入金されました。

ちなみに私がラヴズオンリーユーに出資したのは3.2万円/1口

そう、出資馬が3歳女王に輝いても出資金を回収できないのである。

ちなみにこれまでのレースの配当金についても見ていくと、

日付 レース名 着順 配当金
2018/11/3 2歳新馬戦 1着 653円
2018/11/25 白菊賞 1着 719円
2019/4/7 忘れな草賞 1着 1,548円
2019/5/19 オークス 1着 9,566円
合計 12,486円

※上記に加えて「保険料解約返戻金」として1,196円が返金

秋華賞+もう一つG1を取ってなんとか出資金回収の目処が立つくらいですね。。。

DMMバヌーシーの配当金は雀の涙程度であり、相当な名馬を引き当てない限り利益は出せないのです。

なぜ、DMMバヌーシーの配当金はこんなに安いの?【出資内訳から考察】

ラヴズオンリーユー
出典:DMMバヌーシー

下記のラヴズオンリーユーのファンド費用内訳を見ると、なぜDMMバヌーシーの配当金がここまで安いのかが分かります。

〜ラヴズオンリーユーの出資内訳〜

ラヴズオンリーユーの配当金

ラヴズオンリーユーはセレクトセールにて約1.7億円で購入され、それが約3.2億円の価格設定で募集されています。

購入した価格の約2倍で販売といったイメージですね。

 

内訳の中にある

  • 育成費:345.6万円
  • 厩舎預託料:3110.4万円
  • 治療費:604.8万円
  • 登録費・輸送費その他:279.9万円

この辺はまぁ分かる。普通に競走馬をレースに出す上で必要な費用ですよね。

DMMバヌーシーは初期投資以降は追加で費用が発生しないという仕組みなので、ちょっと多めに持っていかれるくらいは全然構わない。

ただ、

  • 情報料:1807.9万円
  • システム利用料:2274.5万円
  • ファンド運用管理費:2471.4万円
  • 販売手数料:6861.5万円

???

情報料やシステム利用料ってあのくそダサいアプリの話??

販売手数料ってこんなに高いの??

まぁとにかく、よく分からない費用がたくさん上乗せされた結果、購入価格に対してボッ○クリと言われても仕方のない価格で販売されています。

「1口1万円から」と聞くとすごい画期的なシステムのようにも思えますが、実際は投資と呼ぶには程遠い形になってしまっているのです。

それでもDMMバヌーシーには夢と魅力がある

色々書きましたが、私は上記の費用内訳や大まかな配当金は出資前からキチンと把握していましたし、今更文句を言いたい訳ではありません。

DMMバヌーシー側も「投資目的での出資はおすすめしない」というのは明言していますしね。

 

結局のところクラブ馬に出資する理由は、これもまたDMMバヌーシーが提唱している「感動の共有」なのかなぁと思います。

仔馬の頃からその成長を見守ってきた馬が、G1の大舞台に出走する。

何にも変えられない感動や喜びがあるし、レースで馬券を買うよりも100倍ドキドキします。

出資馬がレースに出るたび、「あの馬、出資してるんだよね」とドヤ顔もできますしね。

 

確かに客観的に見るとDMMバヌーシー側に都合の良いサービスとなっていますが、純粋に競馬を楽しむという観点からすれば出資の価値は十分にあるようにも思えます。

おわりに

DMMバヌーシーの配当金は雀の涙程度であり、ラヴズオンリーユーの出資金を回収するにはもうひと頑張りといったところです。

とは言え今回のオークス勝利で、既に出資したお金以上の喜びと感動を得ることができたように思えます。

ラヴズオンリーユーは今後海外のレースも視野に入れるとのことなので、一人の出資者として更なる活躍に期待したいところですね。

【追記】
もちろんオークス当日は愛馬の単勝にガッツリ賭けました↓↓

普段から競馬は観て楽しむ派なのですが、この日ばかりはラヴズオンリーユーのオークス勝利を妄信していました。笑

コメント