Webライター必読の本|月20万円稼ぐのに必要なのはこの5冊だけ

Webライティング
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Webライターとしてスキルアップするにあたり、読むべき本を探している人へ

Webライターとして稼ごう!」と思い立ったとき、まずは参考になりそうな本を探しますよね。しかし一方で、Webライティングについて書いた本は非常に多く、どれから読むべきか迷っている人も多いはずです。実際私もWebライターになりたての頃は、どんな本を購入すればいいのか分からず、無駄な出費もしていました。

しかしWebライターとして稼ぐにあたり、読むべき本はそれほど多くありません。

本記事では、私がWebライターとして月20万円を達成するにあたり、必読だと思った本を厳選して紹介します。この記事を読めば、Webライターが最低限読んでおくべき本が分かります!

記事の信憑性
著者はこれらの本を読み、Webライターになってから2ヶ月目で月20万円を達成

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Webライター必読の本5選

結論から言うと、Webライターを始めるにあたっては以下の5冊を読んでおくべきです。

それぞれの本について、詳しく解説していきます。

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

Webライターにとって必要なSEO(Googleの検索順位を上げるための手法)を徹底的に解説した本です。SEOのテクニックは至るところで解説されていますが、これを1冊読めば、基礎知識は全て学べます。

書かれている内容を少しだけ紹介すると、

  • そもそもSEOとは何なのか?
  • Googleで上位表示される記事の書き方
  • Googleで上位表示されるタイトルの付け方
  • 読者の心に刺さる言葉の選び方

などです。600ページ超えのボリュームで、事細かく解説しています。

また本書籍は、ストーリーを交えた漫画調になっているのも特徴。具体的には、経営危機に陥っている温泉旅館を、SEOのプロであるボーンがWebライティングの力で復活させるというストーリーです。本を読むのが苦手な人でも、スラスラと内容が入ってきます。

注意点としては、Webライター初心者にとっては難し過ぎる内容も含む点。これまでWeb業界未経験の人が読んだら、理解できる内容はおそらく6〜7割程度でしょう。とは言え実際にWebライターの仕事をしていれば、理解できるようになってきます。まずは1回読んでみて、ある程度実戦経験を積んだら、再度読み返すのがいいですね。

現役で活躍しているWebライターのほとんどが読んでいる、SEOの教科書とも言える本です。

私も1番最初に読んだ本がこれでした!

 

また「沈黙の〜」はシリーズ物であり、「沈黙のWebライティング」は第2部にあたります。第1部はWebマーケティングに焦点をあてた「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−」です。Webライターとして稼ぐならWebマーケティングの知識も大切なので、こちらも読んでおくことをおすすめします。

新しい文章力の教科書 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

読者に伝わりやすい文章を書く方法を、1から分かりやすく解説した本です。本書籍はナタリーの元編集長が執筆しています。

私が特に参考になったのは、以下のような解説です。

  • 「は」と「が」の使い分け
  • 接続詞(「そして」「または」など)はなるべく削る
  • 修飾語は大きい順に並べる
  • 余計な単語を削る
  • 体言止めは多用しない

例文を使いながら分かりやすく解説しているので、素人でもほぼ100%内容を理解できます。ただし情報量が多いので、大事だと思った部分はメモをしたり、付箋を貼ったりするのがおすすめです。

この本を読むだけで、素人からプロの文章への第一歩を踏み出せます。「文章に関しては素人だけど、Webライターとして稼ぎたい」という人は、必ず読んでおくべき本です。

私は今でも、定期的に読み返しています!

頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

[吉見夏実]の頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

クラウドソーシングを活用して稼ぐためのノウハウがまとめられた本です。Webライティングに関するテクニックというよりは、稼ぎ方に特化した内容。著者はクラウドソーシング出身ライターの代表格でもある吉見夏実さんです。

具体的には、以下のような内容がまとめられています。

  • どうすれば仕事が受注できるのか
  • どうすれば報酬が増えるのか
  • クライアントとのやり取りの方法
  • どうすればリピートにつながるのか

etc…

この本を1冊読めば、クラウドソーシング上でどう立ち回れば稼げるのかが分かります。世間一般でみたらクラウドソーソングなんて触ったことすらない人が大半ですので、この本を通してざっくりとでも稼ぎ方を理解しておくべきです。

文章力を高めるとともに、この本で稼ぎ方についても理解を深めましょう。

注意点は、あくまで著者が実践した内容をまとめた本なので、全てのWebライターに共通する話ではない点。内容を全て真似するのではなく、自分に合った形に応用していくのがおすすめです。

 

人を操る禁断の文章術

[メンタリストDaiGo]の人を操る禁断の文章術

今では大人気YouTuberでもある、メンタリストDaiGoさんの著書です。心理学の観点から、人の心を動かす文章術を解説しています。

本書籍の内容は、Webライティングを通じて物を売ったり、サービスの成約を促したりするのに役立ちます。例えば以下のような内容です。

  • 高価な物を、衝動買いさせる文章
  • 「あえて書かない」で人を操る
  • 文章化するのではなく、話し掛けるように書く
  • 書き出しはポジティブに

さまざまな文章に対して有効なテクニックが掲載されていますが、特にWebライターは全て知っておくべき内容です。ワンランク上のライティングスキルを手に入れたいなら、早い段階で読んでおきましょう。

 

この本自体が「人を操る文章力禁断の文章力」で書かれているので、納得しながらサクサクと読む進められるのが凄い…。

 

  

記者ハンドブック

記者ハンドブックを一言で説明すると、「読みやすい記事を書くための基準」です。共同通信社が、記者が悩みがちな文体や表現を統一することを目的に出版しています。

例えば、以下のような読みづらい文章があったとしましょう。

辛いと言う人が居る事も知って欲しい

漢字が詰まっていて読みづらいので、修正しまし。しかし修正パターンは複数存在しますよね。

【修正案①】つらいと言う人がいる事も知って欲しい

【修正案②】辛いという人が居ることも知って欲しい

【修正案③】つらいという人がいることも知ってほしい

こんなときに、明確な基準を提示してくれるのが記者ハンドブックです。

具体的には、以下のような場面で役立ちます。

  • 適切な漢字の選定
  • 適切な表現方法の選定
  • 紛らわしい地名の判断

実際にWebライターの仕事をしていると、

クライアント
クライアント

表記については、記者ハンドブックに従ってください。

と指示されることもあります。

読んでおくべきというよりは、Webライターとして読んで常に携帯しておくべき1冊ですね。

 

記者ハンドブックについては、以下の記事でも詳しく解説しています。内容について詳しく知りたい人は、参考にしてください。

【番外編】お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください! 

[大河内薫, 若林杏樹]のお金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

Webライティングとは直接関係ありませんが、この本も非常に役に立ったので紹介しておきます。フリーランスの税金に関する話を、マンガで誰にでもわかりやすく解説した本です。

  • 確定申告とは?
  • 青色申告とは?
  • どこまで経費にしていい?
  • どうすれば税金は少なくなる?

などを分かりやすく紹介しています。

フリーランスであれば当たり前のように知っている話ばかりですが、これからフリーランスになろうとしている人は必読です。税金の話や保険の話など、とりあえずこの本を読んでおけばフリーランスとしてまず何をすべきなのかが分かります。

副業で課税対象にならない人は不要ですが、課税対象の人は絶対に読んでおくべきです!

まとめ

本記事で紹介した本を読んでおけば、Webライターとして活躍するための基礎知識は全て網羅できます。まだ読んだことがない本があった人は、今すぐにでも読んでおくべきです。

もちろん、本を読んだだけですぐに稼げるようになるわけではありません。大切なのは、学んだことを実際に試すことです。インプットだけでなく、アウトプットも意識しましょう。

 

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